犬とのアイコンタクトを徹底する重要性と方法

アイコンタクトの重要性

飼い主がリーダーであると教えるには、まず飼い主とのコミュニケーションがしっかり取れている事が必要です。

飼い主と犬のアイコンタクトは、信頼関係を築くための基本です。

飼い主に絶対的な信頼関係があれば、犬は呼ばれたときに直ぐに飼い主の方を見ます。

アイコンタクトが出来ているという事は、犬が飼い主をリーダーと認めている証拠です。

名前を呼ばれたらどんな時であっても飼い主に注目するという事は、さまざまなトラブルを回避する事ができます。

たとえば、散歩中に拾い食いをしそうになったり、他の動物を追いかけようとしたりした際に名前を呼ぶだけで静止させる事ができます。

目と目を合わせて落ち着かせ、安心させます。

アイコンタクトは犬にとってもとても安心できる行為になります。
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アイコンタクトを教える方法

アイコンタクトを教えるコツは、名前を呼ばれた時に目を合わせるといい事があると犬に覚えさせる事です。

そのために最初はおやつを使って訓練します。

名前を呼ばれて、犬がじっと飼い主の顔を見る事が出来たら、おやつを少し与えます。その時おやつを飼い主の顔の前に持っていくようにします。そして、目が合ったらまたおやつを少しあげましょう。

ここで注意する事が、おやつをあげる前に必ず先に褒める事です。

慣れてきたら、視線を合わせる時間を少しずつ長くしていきます。

3秒、5秒、10秒と目を合わせる時間を長くするのです。

これが出来るようになると、次は犬が違う事に関心がある時に、名前を呼びます。

犬が何をしていても、名前を呼ばれたら飼い主に注目するように訓練をします。

それがたとえ餌を食べている時でも、呼ばれたら食事を中断して飼い主を見れるように訓練をします。

とても意地悪なように見えますが、これも主従関係を築き、互いの信頼関係を深めるためにとても重要な事なのです。

犬がどんな時でも飼い主に注目ができるようになったら、おやつの量や回数を減らし、おやつを与えなくてもアイコンタクトが出来るようになったらもう完璧です。

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