犬や猫も車酔いをするのか?その対策方法と注意すること

人間も車酔いをしやすい人とそうでない人がいるように、犬や猫にも個体差があり、車酔いをしやすい犬猫としいくい犬猫がいます。

車酔いをする犬や猫は極力車に乗らない様にしてあげる事が一番ですが、どうしても獣医へ行く必要があったり、家族で出かけるといった時に犬や猫を車に乗せる事があると思います。

そんな時に注意する事や、車酔いをなるべくさせないための対策方法を説明したいと思います。

車酔いをすると犬猫はどうなるのか?

犬猫が車に酔うと、ほとんどが嗚咽から始まり嘔吐をしてしまいます。また、小刻みに震えだし、よだれをダラダラと出す傾向にあります。

また失禁したり糞をしてしまったり、急に悲しげな声で鳴きだしたりと飼い主も心配するくらいの様子になります。

とにかく、車に酔うという事は犬や猫にとって体調の悪化あだけでなく、大きなストレスにもなります。

とにかく体調が悪い日は車に乗る事は避けるべき

動物病院へ連れて行くときは別ですが、旅行など出かけるために車に乗せる際は体調の良い日を選ぶようにします。

朝からなんとなく食欲がなかったり元気がなかったり、嘔吐や下痢をしていたりなど体調が悪いまたは悪そうな時は乗せないようにしましょう。

動物病院へ行くために乗る時は、体調が悪い日が殆どだと思います。

車に乗るストレスを最小限に抑えて連れて行ってあげる事が大切です。
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犬猫の車酔いの対策は何?

犬猫が車に酔う要因として、周りの様子が分からない状況で不規則に揺らされる事から酔ってしまう事があります。

また狭く暗い場所に入れられて、どこに連れて行かれているのか分からない事によるストレスや緊張、車内の慣れない匂いで酔ってしまう事があります。

キャリーは中から外の様子が伺えるものにし、キャリーの中から車の外が見えるように進行方向に向けて置きます。

キャリーはしっかりシートベルトで動かないようにしっかり固定します。少しでも揺れを少なくしてあげます。

車内は空気がこもらないように、窓を開けて常に外の空気に触れるようにしてあげましょう。

どうしても車酔いが酷い場合は獣医で酔い止めを処方してもらえます。相談してみましょう。

緊張からの車酔いは練習で説かれる場合がある?

車に乗るだけでいつもと違う状況から緊張してしまい、車酔いをしてしまう子がいます。

その場合は練習をすれば改善する事もあります。

最初は5分程度のドライブから始めて、徐々に時間を長くして車に乗る事を慣らしていきます。

その時に重要な事は、必ずたくさん話しかけるという事です。

またキャリーの中を覗き込み様子を伺っている事を犬や猫にアピールします。

家に帰ると必ずご褒美をあげると効果的です。

そうする事で、車に乗る事は「良い事」という考えを持たせてあげると緊張は解けていくと思います。

この方法は犬には効果的ですが、外に出る事自体慣れていない猫は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

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