愛猫が夏バテしていないかチェックする方法

夏もそろそろ終わるかなと思いきや、まだまだ暑い日が続いています。

今年の夏はいつもより長い気がします。

愛猫はこの夏を上手に乗り越えているでしょうか?

もしかしたら夏バテをしていないでしょうか?

猫の夏バテは犬よりも気づきにくいので注意が必要ですが、それを見逃さないためのポイントや、夏バテを起こしやすい猫種、夏バテの要因についてお話したいと思います。

夏バテとは?熱中症とはまた違います

夏バテは自律神経の乱れにより、さまざまな症状が見られるのが特徴です。

一方熱中症は、特殊な環境で体温が急上昇する事で突然発症する命にも関わる病気です。

今回は「夏バテ」について解説していきたいと思います。

夏バテのおもなサイン

猫はいつもダラリとしたポーズをしているので、分からない事が多いと思いますが、これを放置すると夏バテになってしまい、さまざまな症状が現れてしまいます。

1.排泄が乱れている

2.疲れているような様子

3.食欲が低下している

4.体重が減少した

5.あまり水を飲まずに脱水気味

この様な症状が見られると注意が必要です。

免疫力が下がり、さまざまな病気の引き金にもなる事があります。

そうならないようにするためにも、夏バテの対策をして、病気の予防をしましょう!

朝方の涼しい気温から昼間の暑苦しい気温が自律神経を乱し夏バテに!!

猫が夏バテになる原因が「暑さ」と思いがちですが「気温差」も関係があります。

猫も人と同じように、大きな温度変化によって自律神経のはたらきに異変が起こり夏バテになってしまうのです。

夏バテを起こしやすい猫種

夏バテを起こしやすい猫種は、毛の量が多い長毛種や鼻の短い猫種が多いです。

例えば「メインクーン」などの長毛種や、「エキゾチックショートヘア」などの鼻が低くて鼻呼吸がしにくく、呼吸が乱れやすい猫種は熱ばてしやすい傾向にあります。

この様な種の猫を飼っている飼い主さんは特に注意をしてあげて下さい。

まとめ

まだまだ暑い日が続いていますので、愛猫が夏バテを起こさないように十分に注意してあげて下さい。

そうする事で愛猫のさまざまな病気の発症を抑える事ができます。