猫の気持ちを知りたい!猫の本音は姿勢で分かる!

猫の感情は、表情以外にも姿勢やしっぽの動きで分かります。

強きな時や相手を威嚇する時は、顔を上げて耳をピンと立て、胸を張る様にして体を高く上げ、ピンと立てたしっぽをゆっくりと揺らします。

これは実際より自分を大きく見せて怖がらせているのです。

逆に恐怖心や不安が強い時は、耳を水平に伏せ、体を丸めてうずくまります。

この様に、猫は体全体を使って気持ちを表現します。

姿勢から猫の本音を知る

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●平常心

リラックスしているので、体に力が入っていない自然な状態です。

背中は真っすぐで、しっぽは自然で耳は前を向いている。

●攻撃心

強気で威嚇する時は頭を上げて腰も高くして、体を大きく見せようとします。

攻撃態勢に入るといつでも飛びつける様に、腰を高くしたまま頭を下げ、前足に力を入れた状態になります。

●恐怖心

恐怖心が強いときは、からだを縮めて低くし、うずくまる姿勢をとります。

耳も大きく折り曲げ、しっぽは足の間に入れています。

●恐怖心を隠して威嚇する

耳を伏せたまま、背中を丸めて全身の毛を逆立てて、しっぽをピンと立てています。

本当は恐怖心でいっぱいなのに相手に負けまいと強気を装っている時のポーズです。

しっぽも気持ちを表す大事なツール

猫気持ちが乗らないと飼い主の言葉も無視します。

そんな時しっぽに注目してみて下さい。

しっぽは微妙に動かしていると思います。

このようにしっぽの揺れの大きさや、揺らすスピードでも「興味がある」「気になる」「イライラい」よいった事が読み取れます。

しっぽから猫の本音を知る

●ピンと垂直に立てる=甘えd

もとはこのポーズは母猫におしりを舐めてもらって綺麗にしてもらう時のポーズです。信頼した相手にしか見せないポーズで、甘えたいときに見られます。

●足の間に巻き込む=おびえ

怖いときにするポーズ。自分より強い相手を前に、実際より体を小さく弱く見せて攻撃されないようにします。

●ゆっくりと動かす=気になる

気になるものがあり、手を出そうか迷っている様子です。

様子を見ながら考えています。

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●しっぽの先をピクピクさせる=興味

興味があるものを見つけたときに、興奮でしっぽの先だけ小刻みにピクピクさせます。

獲物を狙う時にこの様子がよく見られます。

●毛を逆立てて膨らませる=威嚇

ケンカをしているときによく見られます。

恐怖心でいっぱいなのに、負けまいとしたときに全身がこのようになります。

●大きく左右に動かす=イライラ

犬と違って、猫がしっぽを大きく動かすのはイライラしているときなのです。

この時に構うと攻撃されたり抵抗したりします。

こうなっている要因を取り除いてあげましょう。

●先端を逆U字に曲げる=攻撃

相手を威嚇し、攻撃をしかけようとするときの状態です。

しかし仔猫の場合は、兄弟に「一緒に遊ぼう!」と誘う時に見せる様子です。
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