犬も良い菌と悪い菌の共存で生きている
私たち人間は生きてい上で菌との共存はつきものです。
しかし菌の中にも良い菌もいれば悪い菌もいます。
これらの菌は人間だけでなく犬にも大きく関係しています。
犬の身体の中にはいつも菌が存在するの?
犬にとって身近な菌は、最近、真菌(カビ事です)、ウイルスの3つがあります。
最近や真菌は細胞を持って、栄養などがあれば自分で生きていける生物です。
一方ウイルスには自分の細胞を持たない代わりに遺伝子を持っていて、ほかの生物の細胞を利用して増殖する特徴があります。
これらの菌の中で、特に最近には空気中や不潔なところのみでは無く、人や犬の身体の中にも存在し、病原菌の侵入を防いだり、消化を助けたり、人間や犬と共生関係にもあるのです。
つまり犬も人間も多くの菌と共に生きているひとつの生物集合体なのです。
腸の中にいる細菌は3種類!それぞれの特徴と役割
犬の腸内には善玉菌と悪玉菌とその両者のどちらかの働きをする日和見菌の3種類の菌が存在しています。
腸の中では腸内細菌が生息できる場所には限りがあるため、両者は常に勢力争いをしています。
善玉菌と悪玉菌は種類ごとに密集し、縄張りを作ります。
善玉菌の役割
健康維持や生命活動に必要な物質をつくる菌で、乳酸菌や酵母菌などがあります。
消化吸収を助けたり、有害な菌への感染を防御し、免疫を活性化させる働きがあります。
悪玉菌の役割
腸内で有害な物質をつくり、腸壁の細胞を傷つけてガンを引き起こしたり、肝臓を弱らせる働きをしてしまいます。
この悪玉菌が優位に立ってしまうと免疫機能が低下するなど、体に大きな影響を及ぼすのです。
日和見菌の役割
善玉菌と悪玉菌のうち、優勢なほうと同じような働きをする性質があります。
腸内フローラのうち悪玉菌が優勢になると、悪玉菌として働いてしまいます。
なるべく善玉菌優位になるような体質環境を整える事を心がけよう
このように悪玉菌が優位になると体に大きな影響を及ぼします。
そうならないためにも予防はできます。
それは善玉菌である乳酸菌を体に取り入れる習慣をつける事が一番大切です。
人間も乳酸菌を毎日とる事で風邪知らず、病気知らずと言われるほど乳酸菌の重要性は今日よく言われるようになりました。
人間は毎日ヨーグルトや飲み物で乳酸菌は簡単に摂取できるようになりましたが犬は簡単に摂取する事は難しいです。
プレミアムフードの中にも乳酸菌を含めて作る事は難しのです。熱に弱いため、フードの加工時に乳酸菌が死滅してしまいます。
このため、犬に簡単に乳酸菌を接種させる方法としてはサプリメントを食事に混ぜてあげる事が一番簡単で効率的です。
最近は様々な犬用の乳酸菌サプリが販売されていますので、毎日のフードと一緒に与えて、毎日元気な愛犬でいてもらいたいです。
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