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心優しき狼犬「シベリアンハスキー」のあれこれ豆知識!〜室内で飼う?室外で飼う?編〜

以前から数回にわたり、シベリアンハスキーについてお話をしてきました。

ハスキーについて勉強すればするほど、とても興味深い犬種です。

シベリアンハスキーは自由奔放で遊び好き、細かいことは気にしないおおらかな性格で、独立心が強いです。寒い国の犬種なので、暑さにはめっぽう弱いですが、いろいろな環境にマッチする犬です。

室外飼育?室内飼育?どっちがいいのか?

暑さについてはシベリアンの名前どおり、非常に弱いです。しかし、冬場の寒さには強いので、基本は室外飼育、寝起きは室内、といった飼い方も可能です。

室外飼育の場合、犬舎が必要となります。犬舎にずっと入れておくと、性格的な面で魅力の薄い犬になってしまいがちです。

外にいるので、飼い主との触れ合いが少なくなりがちで、人と接する時のコツもつかめずに、服従するだけの犬になりがちです。

病気についても、外気に触れたままでいるので、室内より病気にかかる確立はアップしますし、寿命もそれだけ短くなってしまったりします。

以上の理由から、基本は「室内飼育」の方が適している、とも言えます。

室内ですと気になってくるのが「獣臭」です。しかし、シベリアンハスキーは、ほとんど体臭がありません!寒い地方の犬なので、匂いがほとんどないそうです。

 

室内飼育で気をつけること

無駄吠えもほとんどなく、見た目とは違って大人しい犬です。もちろん、個体差がありますので、ペットショップ、ブリーダーさんにしっかり確認してから、迎え入れるようにしてください。

大人しいと言えども!元来、運動量の多い犬種です。室内飼育では特に、充分なお散歩や運動が必要です。

ストレスがたまらないよう、一日1時間程度のお散歩を2回がベストです。また、ドッグランなどで自由に走らせてあげるのもオススメです。

室内飼育で最も!気をつけたいのが、シベリアンハスキーの「脱走グセ」です。

首輪抜けもしますし、玄関もうまく開けます。「ハスキーは賢くない!」と思われがちですが、かなりお利口です。

お利口だから、ワガママに!勝手に!!お出かけするわけです。お散歩にはハーネス装着、リードは丈夫なもの使用、玄関は常に施錠、ネームプレート着用というのは重要です!!

まとめ

このように、シベリアンハスキーは性格も穏やかで、人懐っこいところもあるので、室内飼いでもしっかりしつけていれば、全く問題ないと思います。

また、室外では気づけない体調の変化や、性格の理解など、室内でわんちゃんを飼うというのはメリットばかりとも言えます。


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