猫にも性別でたくさんの違いがある?違いを知ってもっと仲良くなろう!

自由気ままでツンデレなイメージの猫。

しかし実は、猫にもオスとメスで性格に違いがあるのです。

愛猫ともっと仲良くなれるような、性格の違いについて調べてみました。

オス猫の性格

オスははっきり言うとアクティブなわんぱく坊主なんです。

メスに比べて筋肉が発達しているため、運動量の多い遊び方を好む傾向にあります。

感情をストレートに出すオスは、甘えん坊な性格です。しかし大きくなるにつれて甘えん坊ながらもしっかりしてきます。

また、好奇心が旺盛なので、知育おもちゃなどを渡してあげると、夢中になって遊んだりすることもあるでしょう。

そして、オス猫は爪とぎも頻繁にします。爪とぎが気に入らないと、壁や柱などが犠牲になることもあるので、お気に入りの爪とぎを見つけてあげましょう。

 

メス猫の性格

メスはオスと比べると、ややツンデレなところがあります。

オスと違って運動量が少なめなので、比較的おとなしいです。

しかし気まぐれなところがあるので、遊びに夢中になると興奮しやすくなります。また、子猫を守ろうとする本能から警戒心が強く、特定の人にしか懐かない傾向にあります。

危機察知能力も高いため、新しいおもちゃやベッドなどに慣れるまでに時間がかかる子も多いと思います。

 

オスとメスのコミュニケーションの取り方の違い

オスには運動が一番!

オス猫は運動量が多いので、運動不足になり体力が有り余っているとストレスとなってしまいます。

そのストレスから、マーキング行動や問題行動へと繋がってしまうのです。。

そのストレスを解消してあげるために、猫が大きく動けるような動きをさせる遊び方をしてあげたり、爪とぎをいくつか設置してあげるなどしましょう。

 

メスは生活環境を見直そう!

メス猫は警戒心が強いので、落ち着いて隠れられるような場所を用意してあげましょう。

メス猫は屋根がついたドーム型の猫ベットや、椅子やテーブルの下などの暗く狭い場所を好むので、人の出入りが少なく、なるべく静かな環境の方が落ち着くでしょう。

猫のアピール方法もオスとメスで違う?

オス猫は感情表現がとてもストレートなので、飼い主さんの体に乗ってきたり、腕にしがみついたり、と直接的な行動を多く取ります。

一方で、メス猫はマイペースな性格をしているので、飼い主さんへのアピールも少々控えめです。よくみていないと気づかないような、こっそりとしたアピールをしてきますので、日頃からよく愛猫を観察しておかないとメス猫のアピール行動を見逃してしまうかもしれません。

性別ごとの特徴を理解しておくことによって、もっと愛猫の気持ちをわかってあげられるかもしれませんね。

普段からよく観察しておき、コミュニケーションのタイミングを逃さないようにして、猫の要望に応えてあげましょう。